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戸塚、大船のギター教室

プサルタリーってこんな楽器ですPSALTERY

プサルタリー


プサルタリーの名前は聖書の中にも登場し、「讃美歌集」を意味します。他にもバイオリンやギターなどのネックのある楽器やハープを除く弦楽器の総称とされています。

プサルタリーにキーボードがついてスピネットやチェンバロに発展し、プサルタリーの仲間であるハンマーダルシマーはピアノへと進化しました。現在、チロル地方の民族楽器として知られています。

弓で弾く、叩く、指ではじく、など様々な演奏ができ比較的簡単な楽器です。また、構造もシンプルなので楽器そのものを自作することができます(キットが販売されています)。


楽器の表面に音の数だけ弦が張られ、弓で弾いて音を出す場合は、弦のピンとピンの間の部分を弓でこすります。
音を反響させるために楽器には厚みがあり、穴の部分には「ロゼッタ」と呼ばれる飾りがついています。楽器の大きさによって穴の数が変わります。
(写真はバスプサルタリーです)


プサルタリー上部

プサルタリー下部

プサルタリーの調弦

一本一本手作業で調弦していきます。

ギターとプサルタリーの
アンサンブル


奥から
安藤(ギター)
加藤先生(バス)
能勢先生(アルト)
川村先生(ソプラノ)

音の高さによって楽器のサイズが異なります。


弓でひいたり、指ではじいたりして音を出します。

You Tubeで試聴できます

プサルタリーの演奏をYouTubeで試聴することができます。
当教室の講師・安藤がメンバーを務める「Sola」が所属する団体「プサルタリー普及協会」のHPにある曲目リストをクリックすると直接YouTubeにつながりますので、ぜひ一度ご覧下さい。
(プサルタリー普及協会のHPへは画面右側の青いバナーからどうぞ)

デモンストレーションコンサートのご案内

プサルタリー普及協会では、ただいま無料の出張コンサートを実施しています(交通費別途)。
・プサルタリーの音色を一度聴いてみたい。
・学校や町内会のイベントのアトラクションに。
・ギターなどと重奏できる楽器を探している。 etc

演奏時間は20〜40分程度、演奏者は2〜4名になります。
是非お気軽にご一報下さい。

プサルタリー普及協会 神奈川支部 電話 045−862−0661(安藤)
お問い合わせフォームもご利用下さい。

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安藤三七子ギター&プサルタリー教室


横浜市戸塚区
TEL.045-862-0661